SDL Tridion
Methodology

メソドロジー

SDL Tridionのプロフェッショナルサービスは、確かなメソドロジーによって導入パートナー様とお客様をサポートします。 導入メソドロジーは、迅速かつ効果的にCMSを導入するための段階的なプロジェクト導入メソッドです。 SDL Tridionのコンサルタントは、重要な戦略や機能的な問題に取り組み、SDL Tridionプロジェクトの進捗状況を監視します。 

準備フェーズ

準備フェーズでは、プロジェクトの基盤を構築し、以下の情報を定義します。

  • ビジネス目標
  • プロジェクトの方向性
  • プロジェクトチーム
  • アプローチとスコープ
  • プロジェクトの管理方法
  • 組織のビジネスルールを反映したBluePrintモデル

構造化フェーズ

構造化フェーズでは、プロジェクトチームがコンテンツおよびサイト構造の機能要件を精査し、文書化します。 このフェーズでは、ワークフローと役割の要件の全体像を把握するために、編集プロセスがマッピングされます。

設計フェーズ

プロジェクトチームが、開発プロセスおよびグラフィックデザインの意思決定を支援します。 機能要件は、テクニカルデザインへ置き換えられ、次の構築フェーズの指針となります。

構築フェーズ

構築フェーズでは、プロジェクトチームが以下のタスクを実行します。

  • アプリケーションの構成
  • 機能の開発
  • 必要な機能拡張の構築
  • 外部インターフェイスのインテグレート

また、プロジェクトチームは、初期ビルドをテストし、発行の指示書を作成します。

実装フェーズ

実装フェーズは、2つのステージに分かれています。 まず、プロジェクトチームが本番データを使用してアプリケーションのシステムテストを実施します。 主要なユーザーが検収テストを実行して、ユーザー要件を検証します。

テスト環境では、機能性、操作性、拡張性、信頼性、およびパフォーマンスが評価されます。 このステージの活動には、最終的な構成の改正、ユーザートレーニング、コンテンツのアップロードが含まれます。 次に、SDL Tridionベースのサイトの立ち上げ、プロジェクトチームによる立ち上げのサポート、ソリューションの文書化、最終アセスメントの納品が行われます。