オンラインフォームのブランディング
WebFormsはContent Managerに直接保存されるため、Webサイトの他のページと同じテンプレートやブランディングを使用して、管理されているどのページにも挿入することができます。 一貫性のあるブランディングと魅力的な独自のスタイルを確保することにより、顧客に提供するブランドとオンラインサービスを効果的に関連付けることができます。
誘導と接点
オンラインフォームは、潜在顧客を特定したりターゲットを絞る効率的な手段を提供します。 Webサイトの訪問者に利便性とサービスを提供することにより、訪問者の好みや関心、特性に関する情報を収集できます。
役割に応じたWebForms
WebFormsでは、Content Managerの役割と承認、構成要素、およびBluePrint構造が使用されます。
そのため、WebFormsを使用するITおよびコミュニケーションの担当者は、効率的かつ効果的に連携して作業することができます。
WebFormsのIT担当者向け機能 ー WebForms Serverでは、IT担当者はフォーム用のビジネスロジックの作成を1度だけ許可されます。 この機能は、提供されたデータをバックオフィスシステムに送信したり、内部通知にインテグレートしたり、フォームのフィールド内の情報を認証したりするために、すべてのフォームで使用できます。
WebFormsのビジネスユーザー向け機能 ー WebFormsは、業務部門のユーザーがオンラインフォームを作成できる使いやすいツールです。 ドラッグアンドドロップするだけなので、 技術的知識のないユーザーでもWebForms Designerで事前定義されたフィールドタイプとテンプレートを使用して、簡単にフォームを作成したり、必要に応じてフォームを追加や更新を行うことができます。
ビジネスプロセスをオンライン化
サービス提供部門が独自のフォームを作成できるようになるため、顧客からの問い合わせに対する適切な対応が可能になります。
顧客満足度の向上
WebFormsによってオンラインセルフサービスの作成が可能になるため、顧客は常時多くのタスクを実行できるようになります。 こうした利便性は、顧客ロイヤルティとサービスエクスペリエンスの向上につながります。
コストの削減
WebFormsは、顧客に優れたオンラインサービスを提供するだけでなく、書類の処理やサービスデスクの提供、コールセンターのサポートにかかるコストを削減します。 また、WebFormsによって一部のフォーム要素を再利用し、サービスをオンラインで提供する時間とコストを削減することにより、監視、更新、フォーム作成が容易になります。
コンテンツからの管理
WebFormsによって、SDL TridionのContent Managerを使用している企業は、すべてのコンテンツ管理機能と高度な機能を最大限に活用できます。
中央のデータベースに保存されるフォームとWebコンテンツ
WebFormsによってコンテンツとレイアウトを分離できるため、業務部門とIT部門はそれぞれのビジネスに集中できるようになります。
WebFormsで作成されたフォームはContent Managerに保存されるため、バージョン管理、BluePrinting、ワークフロー、セキュリティ機能を活用することができます。
BluePrintingを使用すると、言語ごとにフォームを作成し直すことなく、世界中のユーザーに翻訳されローカライズされたフォームを提供できます。