SDL Tridion

SDLグローバル情報管理プラットフォームの大幅な認知度向上に向けて、SDLブランドを統合

部門名称の統合でブランドを強化


2010年1月25日

グローバル情報管理ソリューションのリーディングプロバイダーであるSDLは、グローバルコンテンツ管理分野におけるSDLのテクノロジリーダーシップに対する評価の高まりを受けて、ブランドの統合を発表しました。これまでの戦略的買収と研究開発への投資により、SDLはそのテクノロジ範囲を翻訳テクノロジから構造化コンテンツテクノロジ、Webコンテンツ管理、さらに最近ではeコマーステクノロジまでに拡大してきました。SDLが展開するコンテンツライフサイクル管理のエンドツーエンドなプラットフォームをいっそう打ち出していくために、新たにブランドを統合する運びとなりました。

本日より、SDL Tridion、SDL XySoftテクノロジ、SDL TRADOSテクノロジ、SDL エンタープライズテクノロジ、SDL翻訳サービスを含むすべての事業体は、SDLブランドへの統合により、SDLの部門に位置付けられます。

SDLの各事業体は、次の5部門のいずれかに配置されます。

·         構造化コンテンツテクノロジ (Structured Content Technologies)

·         Webコンテンツ管理ソリューション (Web Content Management Solutions)

·         eコマーステクノロジ (ecommerce Technologies)

·         翻訳テクノロジ (Language Technologies)

·         翻訳サービス (Language Services)

SDLは、業界をリードする地位を強化し、統一されたビジョンをブランドに反映することで、1つの目標と使命を持つ、統合された1つの企業であることをはっきりと示します。

統合された部門は、現地の言語を使用して製品コンテンツのグローバル市場への投入を加速することで、企業のビジネスの敏捷性を高めるという1つのビジョンを共有します。SDLは、企業全体で高度にインテグレーションされた製品スイートを提供することで、多言語コンテンツのエンドツーエンドソリューションを実現する唯一のベンダーです。

「今回の統合は、市場に統一性と一貫性のあるメッセージを送るという意味で、SDLにとって重要な変化といえます」と、SDLの会長兼最高経営責任者(CEO)のMark Lancasterは述べています。この変化によって各部門のお客様の担当者が変わることはありません。また、提供する製品や目標が変化するわけでもありません。SDLの一部として各部門の名称を変更したことで変化するのは、提供するソリューションの呼称のみです」