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SDL Tridion、インタラクションの中心にOnline Formsを提案

マーケティング部門による関連性構築とインタラクティブな顧客経験の管理


2009年11月12日

グローバル情報管理(GIM)ソリューションのリーディングプロバイダーであるSDLの一部門で、Webコンテンツ管理(WCM)のリーダーであるSDL Tridionは本日、ビジネスユーザー向けに訪問者のインタラクティブ性と顧客経験を向上するオンラインフォームの作成支援を実現するWebForms™ 2010を発表しました。

企業は、訪問者とオンラインを通して、ブランド、製品およびサービスについて購買意欲を刺激することができるエンゲージモデルを必要としています。WebFormsは、ビジネスユーザーにWeb上の訪問者対応フォームを簡単に作成する方法を提供します。

プロファイリング、セグメント、ターゲティングは、オンライン経験に欠かすことができない必要要件です。WebFormsは、マーケッターが不特定多数の訪問者から訪問者の情報を集め、プロファイルを作成することによって、認知された訪問者にすることを支援する方法を提供します。

「IT部門でなく、マーケティング部門が独立して実施できることが重要です。IT部門は、フォームの作成方法の基幹システムとの連携方法んに関する技術詳細を理解していますが、マーケティング部門は、現在および将来のコミュニケーションの成功するキャンペーンに必要な情報について知っています。」とSDL TridionのCEO Jan Jaap Kollemanは説明します。

フォームの作成と管理は、常に訪問者に応じた言語、文化の違いに合致したラベルとヘルプを採用して翻訳するには、技術的課題がありました。SDL TridionのWebFormsは、レイアウトからコンテンツを分離し、ラベルとヘルプ文章は、他のWebコンテンツと同様のプロセスで翻訳することができます。IT担当者は、フォームのロジックとフィールドが言語から独立しているため、新たな言語への対応時には必要ありません。

条件ロジックは、インテリジェントフォームが、以前の質問への回答に応じた新しい質問の提示をすることや、関連のない情報を表示したり、不要な操作や、離脱率を上げることなく、訪問者に対応することを可能にします。

「Webサイトの訪問者は、企業と対話し、質問に対する回答を得る、ログインするためにフォームに入力しています。しかし、ほとんどのフォームは、実際、訪問者に対して、十分な情報提供ができていません。すらばらいインタラクティブなインターネット体験を提供するため、訪問者を理解することが不可欠です。そのうえで、関連する興味のある情報を提示のためにそのデータを使用します。」とkollemanと言います。

WebForms 2010に関する詳細情報は、11月26日開催の ウェビナー「Interaction: the Heart of Marketing」にご参加ください。