グローバル情報管理(GIM)ソリューションのリーディングプロバイダーであるSDLの一部門で、Webコンテンツ管理(WCM)のリーダーであるSDL Tridionは本日、SiteEdit™ 2009を発表し、業界をリードするCMSプラットフォームをさらに強化しました。集約型Web発行モデルから業務担当者への権限付与への移行を促す企業を支援するSiteEdit 2009は、次世代のインコンテキストWebサイトエディタです。
複雑なWebサイトの編集は、マルチブランド、マルチチャネル、マルチ言語サイトを管理する企業の課題を解決する財産となります。これにより、マーケティング・チームは、新しいコンテンツ作成と更新依頼をすばやく対処することができます。
「SiteEdit 2009は、コンテンツのライフサイクルを業務目標と結びつけます。つまり、Webサイトの一部のオーナーシップを、課や部門を、、国境を越えたコンテンツ保有者に配布することができます。これにより、企業の機動性を向上し、一般業務や現地の市場状況にに素早く反応した変更になり、マーケティングチームの垣根を下げます。そのため、マーケティングチームは、企業のオンライン表示への付加価値提供に集中することができます。」 とSDL Tridion CEOのJan Jaap Kollemanは説明します。コーポレート基準は、確実に実行され、コンテンツ作成は確実になります。編集者は、変更が許可されたWebページのコンテンツ要素のみ編集が許されるためです。総合的なセキュリティ、バージョン管理、ワークフロー対応、監査証跡は、発行プロセスが、完全なWebサイトのガバナンスと企業の安定性のために透明性をもつことを保証します。
Kollemanは、「編集は、新しいシステム、HTMLの知識やWebサイトの動作を学習しなくてもインコンテキスト(文脈を見ながらの操作)で行われます。もしユーザーがWebサイトを閲覧し、ワープロが利用できればSiteEdit 2009を使ってWebサイトの更新ができます。これは、大企業でコンテンツオーナーに権限を与え、チーム全体の生産性を向上し、オンラインの成長とWebサイトが戦略的に拡張するために重要です。」と続けます。
上級編集者は、完全版の情報とメタデータ、SEOやレイアウトテンプレートなどの隠された情報にシングルクリックでアクセスできます。役割に応じた設定により、ツールバー、メニューやITコンポーネントなどのアプリケーション要素の容易なメンテナンスを可能にしします。これにより、全員がサイトに関与し、お互いの専門の領域に集中することができます。
詳細の上納については、11月4日のウェビナー Empowering Marketing Operations にご参加ください。