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SDL Tridion、オンライン上でのブランド一貫性を提供するSafeguardを発表

SEO、ガイドライン準拠、Webサイト効果の最大化のための品質管理ツール


2009年9月3日

グローバル情報管理(GIM)ソリューションのリーディングプロバイダーであるSDLの一部門で、Webコンテンツ管理(WCM)のリーダーであるSDL Tridionは本日、Safugardを発表しました。Safugardは、品質、コンプライアンス監視ツールで、ブランドマネージャー、コンテンツ編集者の高品質なWebサイトの実現を支援します。同製品は、企業のWebサイトを自動的にスキャンし、検索エンジン最適化、アクセシビリティ、法的要件、ブランド標準の問題を洗い出します。

Safeguradは、Magus ActiveStandardsを利用し、SDL TridionのWebコンテンツ管理システムと連携したWebサイトの品質、コンプライアンス監視ツールです。広報の専門家が作成した幅広いガイドラインやルールに準拠することで、ツールは、SEO、ユーザー体験、ユーザービリティ、ブランド価値を劇的に高めます。

Unilever - SDL Tridionの長期にわたる顧客の1社である同社は、Sageguardの初期ユーザーの1社です。「SDL TridionのSafeguardと連携したことにより、SDL Tridion CMSプラットフォーム内のWebサイト品質とコンプライアンスサービスは、運用プロセスに作業効率と品質管理をもたらしました。」 とUnilever、Global Communications SolutionsのDuncan Haugheyは言います。「Safeguardサービスは、本番Webサイトに発行されたコンプライアンス状況のリアルタイムの管理情報を提示します。そのため、わたしたちは、もっとも必要な場所にリソースを集中でき、編集者にグローバルWeb表現を保証する支援をすることで、標準準拠、ガバナンスの効率化になっています。これは、発行前後両時点でのWebサイトの品質管理ができる真のコンプライアンスソリューションです。」

ツールにより、編集者は本番確認用環境をリアルタイムにページを事前検証することができます。Sageguardは、組み込まれた確認項目のベストプラクティス・ライブラリを使用し、すべての確認項目を問題別にユーザービリティ、アクセシビリティまたはSEOなど編集者がどの問題点から先に修正すべきか優先づけできるように識別します。

Haugheyは続けます。「当社の編集者がCMS上で新しいコンテンツを作成した際に、Webコンテンツのコンプライアンス状況のダイレクトフィードバックを受け取ります。このフィードバックは、クリック可能なボタンで、本番Webサイトのエラーを未然に予防します。これにより、UnileverのWebサイト品質維持、ユーザー体験の向上、Web表現の効果を向上します。」 

ブランドをオンライン上での伝え方の管理は、一方で表現は大きな課題でもありますが、あらゆるデジタルマーケティング戦略の中核となります。」とSDL TridionのJan Jaap Kollemanは言います。

「Safeguardは企業の独自のコンテンツ表現ガイドラインに関するオンラインブランド標準に従った確認項目を使用します。当社は、Magusとの新しいパートナー関係を歓迎しています。」

「技術的なトレーニングを受けていない主なWeb編集者は、簡単に使えて、Webサイト上のあらゆる欠陥について指摘するツールが必要でした。」MargusのCEO Simon Landeと言います。「経営陣は、ベストプラクティスとコンプライアンス標準を常に実行されているか確認する必要があります。Webサイトでのビジネス目標達成を支援する視覚的で評価測定の提供がすべてです。SDL TridionとMagusは、複数サイト、複数編集者環境における必然的な組み合わせです。」

Sageguardに関する詳細とリアルタイムデモは9月9日のウェビナー“Delivering brand consistency online” を予定しています。 ご登録はこちらから