SDL Tridionは本日、2009年6月に発表された報告書「The Forrester Wave: Web Content Management For External Sites, Q2 2009」において、SDL Tridionが外部サイト向けWebコンテンツ管理部門のトップ企業に選ばれたことを発表しました。 WCMソフトウェアソリューションの主要なグローバルプロバイダであり、SDL plcの子会社であるSDL Tridionは、Forresterが115の基準に基づいて評価した10社の主要WCMベーダーのうちの1社ですが、ForresterはSDL Tridionを「一般に公開されているWebサイトで、説得力のあるカスタマエクスペリエンスを提供することにおいて最も優れている」と評価しています。
この新しい報告書で、Forrester ResearchのシニアアナリストであるStephen Powers氏とTim Walters博士は次のように述べています。「SDL Tridionはターゲット設定とマルチチャネルのサポートに強い企業です。 ヨーロッパを拠点とするSDL Tridionは、このForrester Waveの調査対象であったWCMベンダーの中で最も優れた製品を持っています。特にコンテンツのターゲット設定、マルチサイト管理、多言語サイトの管理(親会社であるSDLの翻訳製品とインテグレート時)の分野で、説得力のあるコンテンツを作成するための機能が完全に揃っています」
この報告書では、Webと印刷のインテグレートを目指したSDL Tridionの取り組みについても評価しています。 「SDL Tridionは、Pitney Bowesとのパートナーシップを通じて、Webコンテンツを印刷チャネル向けに再構成するという課題に、今回調査対象であった他のベンダーよりも重点的に取り組んでいます。 企業が複数の言語または複数のブランドのサイトを管理できるBlueprintingテクノロジは、管理およびデザイン用のグラフィカルインターフェイスが他社と比較して突出しています」
この報告書で、Forresterは「WCMは進化し、説得力のあるコンテンツアーキテクチャの一部となりました。企業は異なるシステム内のコンテンツを活用し、Webだけでなく、モバイル、印刷などの他チャネルに展開することができます」
SDL TridionのCEOであるJan Jaap Kollemanは次のように述べています。「Forresterのように名高い独立系調査会社がSDL TridionをWebコンテンツ管理市場のトップ企業として評価したことは非常に喜ばしいことです」 「Webを利用する企業の最大のメリットは、世界中のユーザーにアピールできることです。 この18か月の間に、弊社はSDL Tridionを拡張し、ユーザーを取り込み、グローバルアクセスを実現するWebサイトの作成を可能にしてきました。 新しくリリースされた統合オンラインマーケティングスイートであるSDL Tridion 2009は、複数のデジタルチャネルを通じてグローバルな顧客にアピールし、顧客に対応するエンドツーエンドのソリューションです。 マーケティング担当者は、顧客の管理と対応、マルチチャネルマーケティング、Webコンテンツ管理を組み込んだ複雑で完全にインテグレートされた多言語キャンペーンを作成、維持、展開することができます。 SDLの翻訳管理テクノロジとの緊密なインテグレーションによって、グローバルユーザーを対象としたマーケティング、コミュニケーション、販売のための強力で使いやすいソリューションが実現します」