SDL Tridionは本日、Gartnerの「Magic Quadrant for Web Content Management*」において、SDL TridionがWebコンテンツ管理のリーダーとして位置付けられたことを発表しました。
Gartner MarketScopeは、Webコンテンツ管理プロバイダの競合状況について報告するために2008年に作成されました。 Magic Quadrantは、一定期間の市場の状況をグラフィカルに表したものです。 「リーダーとは、マーケットの変革を先導することができる、また先導すべき存在です。 リーダーとは、実行力とビジョンの実現度を合わせたスコアが最高である企業です。 リーダーは優れた業績を上げており、また将来に備えて明確なビジョンを用意しています。 コンテンツ管理においては、強力なチャネルパートナーを持ち、複数の地域にオンラインサイトを持ち、財務実績が一定し、幅広いプラットフォームをサポートし、優れた顧客サポートを提供しています。 また、1つまたは複数のテクノロジまたは垂直市場で優位に立っています。 リーダーは、提供する製品やサービスが適合する必要があるソリューション「エコシステム」の「環境を理解」しています。 リーダーは、企業規模の展開が可能で、他のビジネスアプリケーションやコンテンツリポジトリとのインテグレーションが可能で、Web 2.0とXMLの機能を組み込み、縦方向のプロセスまたは横方向のソリューションに集中しています」
SDL TridionのCEOであるJan Jaap Kollemanは次のように述べています。「GartnerによるWCM市場の分析と、SDL Tridionをリーダーとして位置付けたことは、グローバルな顧客対応のためのエンドツーエンドの完全なソリューションを開発するという、SDL Tridionの実績のある戦略とビジョンが評価された結果だと思います。 マーケティング担当者は、顧客の管理と対応、マルチチャネルマーケティング、Webコンテンツ管理を組み込んだ、完全にインテグレートされたキャンペーンを作成、展開することができます。 SDLの翻訳管理テクノロジとの緊密なインテグレーションによって、グローバルユーザーを対象としたマーケティング、コミュニケーション、販売のための強力で使いやすいソリューションが実現します」
「*Magic Quadrant for Web Content Management」Mick MacComascaigh氏、Toby Bell氏、およびMark R. Gilbert氏、2009年8月5日