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DITA CMSシステムでテクニカルコンテンツや技術文書を管理およびパブリッシュする

技術文書を管理するXML規格

DITA(Darwin Information Typing Architecture)は、XML形式で保存される再利用可能なトピックの技術情報を管理する、重要なストラクチャードコンテンツ規格です。 


DITAの採用件数はここ数年で大幅に増加しており、グローバル企業ではコンテンツの制作や翻訳にかかるコストを30~50%も削減することに成功しています。 また、DITAは、顧客満足度を向上させ、グローバル市場への投入時間を短縮する基盤となっています。

DITAは、他のさまざまなタイプのXMLと同様に、プレゼンテーション層(レイアウト情報)からコンテンツを切り離しているため、ライターは最終製品の「外観」を気にすることなく、コンテンツの制作に打ち込むことができます。 

コンテンツとプレゼンテーション層を切り離すと、次のようなメリットが得られます。

  • 同じコンテンツを、さまざまな出力形式(Webページ、CHMファイル、PDFなど)で発行できます 
  • ライターはレイアウトではなくコンテンツに集中できます 
  • 専門知識を持つエキスパートは付加価値の高い作業に集中できます 
  • ローカリゼーションプロセスから高コストなDTP(デスクトップパブリッシング)を排除することで、予算を最大で20%削減でき、より多くの翻訳作業をこなすことができます 

SDLは、ここ10年近くにわたり、この重要なテクニカルライティング規格の導入をサポートしており、 多数のグローバル企業が、SDLのサポートによってDITAへの移行とDITAをサポートする技術の導入を行っています。

SDL製品の詳細をご確認いただくか、DITAの活用方法についてSDLまでお問い合わせください。